いま、緊迫の時代に必読、世界情勢を知れる良い本です

新聞社ベルリン特派員、欧州総局長を経て、現在、論説委員である著者の森千春氏が、総力を挙げて書き上げた一冊です。

そのご兄弟が囲碁に情熱を注がれていらっしゃる石心のお客様です。

この本を読めば、囲碁のヨミも深くなる!? かも。

囲碁は常に世界情勢をみて、戦い続けているんですから・・

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コメント: 3
  • #1

    エイチャン (水曜日, 04 10月 2017 19:40)

    兄弟共々頑張っていますので、よろしくお願いします。

  • #2

    森千春 (金曜日, 06 10月 2017 14:39)

    著者の森千春です。兄がお世話になっております。私の本を紹介してくださり、ありがとうございました。「囲碁は常に世界情勢をみて、戦い続けている」という御指摘に、ハッとしました。確かに世界の指導者たちは、国と国の関係や世論の動きなどを「読んで」、次の一手を考えているのだと思います。囲碁をなさっているみなさんがこの本をひもといていただけるなら幸いです。

  • #3

    石心 (日曜日, 08 10月 2017 19:12)

    著者の方直々にコメントいただきまして恐縮でございます。
    以前にお父様の白山の花々の写真集も見せていただきまして、感動しました。今日、デジカメで明るさ等全て調整できる愛想もない時代です。アナログ時代にあれだけ迫って撮られたお父様の写真は貴重だと思います。
    お兄様も白と黒の芸術家になるべく、目を白黒させて猛勉強中でいらっしゃいます。また、当石心の幹事長も引き受けていただきまして、人生の大先輩から囲碁サロン経営を一から学びたい所存です。
    一度、千春さまが金沢に帰って来られました際には、石心にお立ち寄りいただき、お目にかかれましたら幸いです。