結城聡九段を囲んで・・

       ↑指導碁風景          ↑若手へ熱心に検討していただきました

まずは、超満員御礼申し上げます。石心の床が落ちそうなくらいの人でした。

鉄道ファンの結城先生は、お住まいの関西から来られるのではなく、東京にお仕事を作ったうえで、北陸新幹線「かがやき」で来られる深いヨミがありました。

石心に到着されるなり大拍手の喝采です。チビッ子たちにも気軽に声をかけて下さり、記念撮影など、ビッグスターとこんな間近で触れ合えていい記念になりました。

支部挨拶、山岸靖司さんのお話、結城聡九段ご紹介、最初から和やかににこやかに明るさ一杯の開会でした。

結城九段に堂々と胸を借り、公開対局に臨んだのは、西村健太君(大学2回生)。3子で挑戦し、見ごたえ充分の激戦となり、観客を沸かせてくれました。

お弁当のあとのトークショーは、石心の明るい雰囲気に合わせて下さった結城先生から、お酒が入らなくても出る出る話題に皆さん爆笑です。質問もたくさん出て、私は観客の一員のつもりでどっぷり楽しんじゃいました。

さて、やさしい指導碁タイム。「いやいや盤上どれだけ生存できるかサバイバルゲームですよ」とお客様の言われるに近い指導碁で・・しかし、それが逆にスッキリ! ってかんじでした。たくさん指導碁をこなしていただき結城先生には大感謝でした。

懇親会では、もっとはじけた話題で盛り上がり、なんと楽しいやら賑やかとか通り越した「うるささ」でした。皆様、日頃のストレスが一気に解消されたことでしょうね。

私が、当日一番大ウケしたのは、、二次会でのカラオケで女性の歌をやさしくやさしく歌わ

れる結城先生の声と雰囲気でした。お厳しい対局内容とのこのギャップは何? ってかんじで・・

 というわけで、結城聡九段ファンがたくさん増えていただけました。めでたしめでたし・・